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甲斐 道山先生

 スピリチュアルメッセージ 

今まで数多くの人を鑑定してきましたが、一個人へのアドバイスという形ではなく皆さんに楽しんで頂けるメッセージのようなものできないか?そんな事を考え本日を向かえることができました。スピリチュアル・占星術などの精神世界から現代を眺めるというのも面白いものです。どのようにして過去・未来を読取るのか?テーマを変えながらお話していきたいと考えています。少しでも皆様の人生に役立てて頂ければ幸いです。


第6回『人間が求めるモノ』

東洋の中には「五徳」という言葉があります。五徳とは福禄寿官印のことでこれを簡単に説明するとこうなります。

福―――精神の安定

禄―――財

寿―――健康

官―――地位・名誉

印―――知恵

以上のようになります。これらのモノをバランス良く手に入れようと人間は頑張るわけです。しかし、そう簡単に全てが手に入るなんてことは滅多にないものです。

ある時は財を満たされても心が満たされなかったり、財を手に入れ満足していると健康を害したりと何らかの歪みを抱えて人生は歩んで行くものだということです。

このような満たされないものがある事は現実的に非常に嫌なものです。私だってそう思います。ただこの満たされないものがあるからこそ、そこから欲が生まれ頑張るのですから動き出す原動力となるのです。

よく無欲に生きようとする方がいらっしゃいますが、非常に美しい生き方のようにも思えますがどうでしょう。

私は貪欲とは言わないまでも、ある程度の欲は必要だと考えます。欲があるから人間はそれを掴もうと努力するわけですから、そのプロセスの大切さを感じるのです。

欲が無いから努力もしない。これではどんな良い運気が回っても幸運を掴むことはできないでしょう。

幸運とは、例えば10の努力をしたならば10の結果ではなく、50以上の結果が見込める時を言います。行動を起こさないということは0の努力であり、結果も0となります。

また、不運の時も同じように10の努力をしても、2〜3の結果しか得られない可能性の高い時を言うのです。

前にも書きましたが、良い時というのは安定しているので人はあまり動こうとはしないものなのです。

逆に悪い時というのは現状を何とかしようと動き周り、努力の割には良い結果が生まれないという事が多いのです。

この五徳を満たすという意味でも動くタイミングというのは大切ですね。

是非とも欲をもって努力することを惜しまずに人生を歩みましょう。

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  第5回『天中殺とは!?』

天中殺という言葉を聞いたことのある方も多いと思いますが、本日は天中殺理論について簡単に説明します。

天中殺とは何なのでしょう?

この前は干支について書きましたが、その十干と十二支の関係から出てきます。

まず十干は『空間』を意味し、十二支は『時間』を意味しています。

これを順に並べると時間はあっても空間がないという所がでてきます。

それが天中殺なのです。

この意味は、時間は流れていてもそこに空間がないということですから、そこで始めたモノは全て無となるということになります。

つまり、人生の準備期間となるわけです。

ですから天中殺だから悪い事が起きるなどということはないのです。

しかし、ここで始めた物事に関しては良い結果は望めないということになります。

何かを始める時期というのは大切ですね。

天中殺を神の視点で考えると、神様の力を借りれない時となります。

例えば結婚式では神様に愛を誓い、神殿での結婚式では三々九度を行います。

これは天の神である天神様と地の神である地神様、そして結婚する二人の人間という三者を表しています。

そして、この二つの神様に宜しくお願いしますという儀式ですが、天中殺の時というのは神様がそっぽを向いている状態ということなのです。

そんな時にお願いしてもご利益は限定的かも知れませんね。

ちょっと神様のお話をします。

年末に人間が貰うのはボーナス、年始に貰うのは神様でお賽銭です。

また、初詣などの参拝では先にお賽銭を入れてからお願い事をするものです。

つまり、神様というのは先に頂くという事です。人間が神様に対して先に奉仕することでご利益が得られるのです。

どうも宗教っぽくなりましたが、たまに神社に行ってみるのも良いものですよ。

神社にはいい『気』が流れている所が多いですから。

天中殺の話に戻りますが、これは全ての人に回ってくるものです。

12年に2年、1年に2ヶ月、12日に2日は回るのです。

また、120年に20年間回る大運天中殺というのもあります。

これは回る方と回らない方がいらっしゃいますが、今まで説明した天中殺とは大きく異なりビッグチャンスと成り得る可能性を秘めているのです。

ここでどのような行動をするかが非常に重要となります

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第4回『干支について』

今年は子年ですが、正式には戊子(ぼど、ね)という年となります。
干支は甲子(こうぼく、ね)から始まり60種類に分けられ六十花甲子と呼ばれています。
余談ですが60歳の還暦のお祝いは干支が一周したことを祝う儀式ということでもあります。

年に干支があるのと同じように月、日にも干支があり、皆さんにとって良い日、悪い日というのがあります。宿命を考えた時にこの生まれた日がとても重要となります。

この生まれた日からどのような質をもっているか、どのような環境で生きるべきなのか、などを見ることができます。

同じ生年月日を持つ人の宿命を考えるとどうなるでしょう。
これを朝顔に例えるならば『同じ日に生まれた朝顔の種』ということになります。
これらの種は風に飛ばされ日当たりの良い庭に落ちる種もあれば、断崖絶壁に落ちる種、海の中に落ちてしまう種と色々です。
これにより花をつける時期や大きさが全く違ってくるということです。

つまり、自分がどのような環境で生きれば良いかを理解することで良い人生が送れるということになります。言い方を変えれば、自分の宿命を知りそれに合わせるということが大切です。

初代運を宿命にお持ちの方が実家の家業を継ぎ跡取りとなった場合、宿命と矛盾が生じますからこのような行動で運気は陰転してしまうのです。
また、宿命的に家系の恩恵を受けられない方もいらっしゃいます。
そんな宿命をお持ちなのに、いつまでも両親の世話になっていたのではこれも陰転の原因となります。

このような事はすべて干支から導き出すのです。

干(かん)には甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、葵で十干と言います。

支(し)は子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥で十二支です。

この組合せで色々な意味が出てきます。

例えば天の川は北西から南東に流れますがその出口の方角は『壬辰』です。
これに女辺をつけると『妊娠』となります。

天の川を流れて、そこを出ると妊娠なんて意味深げですよね。

十干と十二支では干の方が二つ足りない状態ですが、そこに東洋思想の神秘が隠されています。

次回は天中殺についてお話したいと思います。

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第3回『恋人と配偶者の違い』

結婚したら全く別の人格が見えてきた!
なんて事よくある話ですよね。これは当たり前の話なのです。
何故かと言うと、恋人と配偶者とでは立ち位置が全く異なるからです。
日向もあれば日陰もあるように陰陽・表裏の関係というわけです。

恋人の関係にある時は、あなたは相手の外側にいて友人や仕事といった社会生活のひとつとして存在する立場になります。

これが結婚をしますと、唯一相手の内側の存在となりパートナーとしての営みが始まるわけです。もちろん、二人の両親も別であり生まれて来る子供でさえ、そこに入ることはできません。

この空間は二人が初婚であれば初めての経験となるわけですが、今までとの違いを受け入れなくてはならないのです。

これは悪い面ばかりではなく新たな発見とも言えるものです。

結婚生活のスタンスにも色々な形がありますが、夫は外で仕事をして妻は家庭を守るという一般的な形にはまりにくい方も多くいらっしゃいます。

女性ならば家庭に収まるのではなく仕事を続けることで良い運気が巡ってくる宿命をもっていたり、男性に至っても結婚を機に運気が上昇したりまたその逆もありなのです。

夫婦になる事で運命を共有するとも言えます。

例えば、夫の運気が落ちているとしても妻が良い運気をもっていたならば、その気を受けて安定するという事です。そんな配偶者を持てれば幸せですね!!

どんな家庭を築きたいかというのも十人十色です。

家庭と言いながらも一人の時間・空間を求める人もいれば、友達夫婦のような関係、

粗野で飾らない家庭、礼儀を重んじ品のある家庭など、人それぞれ求めるものが違っているのです。

『結婚したら、この人はこうなるよ。』なんて話をすると、数年後にその通りになり驚かれることが良くあります。相手を自分の思い通りにしようとするのではなく、違いを認めて協調することが大切なんですね。

ちょっと余談ですが男性が浮気する時はどんな時でしょう?

始めにお話しましたが、浮気も外側の行動のひとつとなります。仕事、友人などと一緒に存在するものです。そう考えると仕事がうまくいっている時=人間的な魅力が増えるとなりますから、浮気しやすい時期となります。

逆に仕事が思わしくない状態では浮気の心配も少ないということですね。

結婚の相性は掛算が成り立ちます。

つまり、結婚運の悪い人(−)は悪い人(−)と一緒になるとうまくいきます。

(−)×(−)=(+)

結婚運の良い人(+)は良い人(+)と

(+)×(+)=(+)

どちらか一方が良い場合は

(+)×(−)=(−)

となりあまり良いご縁とは言いがたいですね

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第2回『両刃の剣』

人の運命を鑑定するということは両刃の剣です。

占い師の使い方によっては良くも悪くもなるものです。この違いは何なのでしょう?

私が思うに人に過剰な恐怖を与え、人生を制限させるような鑑定をする占い師には疑問を感じます。運命とは「振り子」のようなものですから良い時もあれば悪い時もあるのです。

悪い時期であったならば良くなる時期を示してあげることが大切なのではないでしょうか。

若い時に六本木で手相を見てもらったことがありました。

当時、私はサラリーマンでどんなことを言われるのか楽しみというか、本当に軽い気持ちで見て頂きました。

鑑定を受けてビックリでした。酷い事ばかり言われ仕舞いのは「お祓いを受けた方がいい」という結論でした。

しかし、その時にピンときましたよ。目的はお祓いを受けさせる事かと・・・占い師も十人十色ですね。

霊感商法の類いも根底には恐怖・不安があり、この将来に対する恐怖・不安を払拭するためだけに高い授業料を払うケースをよく目にします。

しかし、人生において恐怖・不安といった悩みはある意味大切なものです。

それは人間の身体の仕組みと一緒で鍛えれば強くなるものです。恐怖や不安は精神を鍛えているということであり克服した時には以前よりも強い自分になっていることに気付くことができます。

昔は「風邪を引かない元気な子供」と言いましたが、東洋医学の整体法によれば人間は季節の変わり目に4度風邪を引いた方が良いという先生もいらっしゃいます。

それは人間も他の動物と同じく季節ごとに体調を合わせるという事と、風邪を引きそれを治すことにより免疫力がアップし、以前よりも強い身体になれるからだそうです。

人生は修行だと私は思っています。

現実面でも精神面でもあらゆる困難を乗り越えて行こうとする行為に価値があると。

よく『私は何のために生まれて来たのだろう』と考える方がいらっしゃいますが、この答えは見つかるものではありません。

人生とは修行と同時にこの答えを見つけるための旅なのです。

家の周り散歩する旅と富士山頂を目指す旅、どちらが充実するかと言えば後者ですね。

多くの困難と出くわすということは、より多くの充実感を味わえるということでもあるのです。

ですから問題が起きた時には『また充実感が味わえる!』くらいの余裕が持てるといいですね。

結婚などは修行の最たるものと考えます。

だって一時の感情でこれからの人生を一緒に歩むと誓うのですから・・・

バラ色の生活が待っているとは到底思えません修行なのですから。

そこで何かを築く(気付く)事が大切なのでしょう。相手への不満なのか、自分の足りない所なのか、それとも困難を乗り越えて手にした財産なのか、名誉なのか・・・

結婚、恋人と配偶者の違いなどの話は後日にしましょう。

話はだいぶそれましたが、私が言いたかったのは、人生は不安や恐れに囚われて歩むべきものではないということです。是非とも貴方を不安にさせる占い師がいたら『人生は修行だと思っているので、辛い事は大歓迎です。その問題を克服した時の充実感を考えるとワクワクしますね!!』と言っちゃって下さい。

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第1回 『スピリチュアルと占星術』

スピリチュアルと占星術とは全く質の違うものなのか?というと一概にそうとも言い切れません。私の場合は感じる(スピリチュアル)部分と、その裏付けとして東洋占星術を用いることが多くあります。

それは何か人物なり、モノを見るときの手法の違いということです。

スピリチュアルには理論はありません、感じたり・見えたりするものを伝え、その意味を考えます。

東洋占星術になるとそこには明確な理論が存在します。その理論から読み解き意味を考えるわけです。

そうすると全く違う結論というよりも、良い答え合わせになる事の方が圧倒的に多いということに気づきます。そういう意味で、理論で見るか?感覚で見るか?の違いではないかと感じています。

霊感の初体験はいつかと言いますと中学生の頃でした。

めずらしく試験勉強をしていた時に救急車の音が聞こえたのです。その救急車が山の方に向かい数分後、町の方に帰っていこうしている時だったのです。窓の外から女性の声が・・・

『フフフフフ・・・・』笑っているような、悲しんでいるような何とも表現のしづらい感じでした。また私の部屋は2階だったのですが、まず正面から聞こえてそれが左横に移動して正面に戻るという普通では考えられない動きをしていたのを覚えています。幸い両方とも障子で見えなくなっていたので目では確認できなかったのですが、あの時の恐怖感はオシッコちびりそうでした。

そこから霊体験が始まっていったのですが、現在は『気』を常に意識しています。

簡単に言えば『気持ちいいなぁ〜』と思える場所は良い気が流れ、『何かここは嫌だなぁ・・・』と思う所は悪い気が流れているという事です。

これは人にも言えることで、良い気を持っている人も居ればその逆もありなのです。

この気は人に移るものです。ですから良い気の場所や人と接することで暮らしが穏やかになっていきます。

余談ですが霊感も一種の気、その為、人に移ります。もし霊感を強めたいと思う方がいましたら霊感の強い人と一緒に居れば、知らず知らずのうちに力がついていきます。

東洋占星術の研究もしていますが、これは深みがあり実に面白いものです。

具体的に言えば陰陽五行説の研究なのですが、単なる占いの域を脱し思想・発想の転換へと繋がる発見が多々出てきます。

自然の摂理を用いた人間学なのです。

何故、この五行説の研究に至ったのかといいますと、友人に誘われるままついて行った鑑定でした。

そこで友人の会社の社長さんの運勢は今後どうなっていくか?という質問でした。

当時、その会社は伸び盛りで社員数も増え業績も非常に良い状況でした。

そこでの鑑定結果に私は驚いたのです。数分間考えた末、出た結論は

『この社長の生年月日で会社が伸びるなんて有り得ない。この生年月日間違ってない?』でした。

なんと生年月日を否定したのです。何故そこまで言い切れるのか?それが不思議でなりませんでした。後日、友人が社長に生年月日を確認したところ在日朝鮮人の方だったらしく、当時、差別などもあり実際に生まれた日付は分からないとのことだったのです。

これが先程言いました理論で読み解くという事です。

このエピソードを体験してから東洋における四千年の歴史を紐解きはじめたのです。

日本の国運は2007年から習得期に入り2017年から平和期に入ります。

景気的良くなるのは平和期(2017年)からの30年間です。

現在の2008〜2016年という流れは表鬼門を通りますから波乱ありです。そして思想・考え方が変わっていく時でもあります。

この国の流れ(背景)に合わせられる生き方をできる人は良い人生になるはずです。

波乱・動乱はチャンスでもありますから頑張りましょう。

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